「愛は引力」。比喩でもあり、真実でもある、と受け取れるこの言葉。

あのアインシュタインが書いたと聞くと、そうでしかない、と自分の心の中に深く降りていった。

投稿するため調べてみると、アインシュタインが書いたかどうかは本当のところ定かではないようだ。というのも、この手紙を宛てたとされる「リーゼル」というアインシュタインの娘は、生まれて間もなく亡くなっているそうだ。(Wikipedia 英語

しかし、それでも紹介したくなるほど、「真実味」のある言葉。

Love is Light, that enlightens those who give and receive it.

Love is gravity, because it makes some people feel attracted to others.

Love is power, because it multiplies the best we have, and allows humanity not to be extinguished in their blind selfishness.

Love unfolds and reveals.

For love we live and die.

Love is God and God is Love.

私なりに意訳してみた。

愛は光。愛を与え、受けとる者を光導く。

愛は引力。愛によって、私たちは他の誰かに惹きつけられる。

愛は力。私たちの最善を増やし、盲目的な身勝手さで人類が滅びるのを許さない。

愛は開き、明らかにする。

愛があるからこそ、私たちはいのちの灯を燃やす。

愛は神であり、神は愛だ。

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この言葉が究極誰が言った言葉でも構わない。

私にとっての真実、であれば。