「苦労は買ってでもせよ」というのは、私の祖母がよく言っていた言葉だそうだ。私は全然覚えていないが。 痛みを自ら進んで選ぶ人は、なかなかいないだろう。 でも、その痛みが自分にとって、世界にとって、大切なことを知らせてくれる鍵だったら…。進んで手にすることはなくても、その痛みが起こったとき、向き合い方が変わるだろうか。 もともと海外の大学に進学しようと思ったきっかけは、世界が抱える痛み、例えば貧困や戦争などで苦しむ人達を救いたい、と思ったからだ。 平和を作り出すのは、「国連の職員」という職業しか知らなかったから、まずは留学をし、英語を学ばなければ、と思ったのだ。Read More →

「愛は引力」。比喩でもあり、真実でもある、と受け取れるこの言葉。 あのアインシュタインが書いたと聞くと、そうでしかない、と自分の心の中に深く降りていった。 投稿するため調べてみると、アインシュタインが書いたかどうかは本当のところ定かではないようだ。というのも、この手紙を宛てたとされる「リーゼル」というアインシュタインの娘は、生まれて間もなく亡くなっているそうだ。(Wikipedia 英語) しかし、それでも紹介したくなるほど、「真実味」のある言葉。Read More →

今日、たまたま「ASAHI Weekly」という学習用の英字新聞を読んでいたら、バイデン新大統領の就任演説の一部が掲載されていて、読んでいたら不覚にも心がとても揺れ動いて。 素晴らしい、力強さにあふれることば達。 どんなスピーチだったんだろうとYouTubeで観たのですが、文字で読んだときよりもあまり感動せず…。 なので自分で読み上げてみました。和訳もオリジナルです。必要な人に届きますように。Read More →

あけましておめでとうございます。 今年も健やかな一年になりますように。 私の今年のテーマは「からだを大事にする」こと。 色んなきっかけがありすぎて、どうしてこのテーマになったのか思い出せないのですが、一番大きなところは年末に体調を崩したこと。 風邪とかではなく、身体が動かない。Read More →

最近、立て続けに色んな出来事があって、日々、心の様子が変わっていく。 起きている出来事は様々だけど、その中にある学びが、何か一貫性があるような気がして。 「それらは一体なんだろう?」という興味と好奇心がある。 一つの出来事としては、社会の中でようやく誰かの役に立てるようになってきたこと。 ここ数年、自分は「社会に必要とされない人間」だとか「ずっと努力してきたけど、社会の中に私の居場所はない」という思っていた。Read More →