今日は久しぶりに英語での共感サークルをクローズドのメンバーでやってみた。 その前に、過去のドキュメントの整理をしていたら、ある本の引用をまとめたメモが出てきた。 どんなメモを残していたかチラッと見てみたら、今自分が英語や英会話で大事にしたいと思っていたことが書いてあって驚いた。 上辺だけのコミュニケーションのハウツーは、英会話の現場でも多い。シーンごとのフレーズしかり、どうやったら英語で外国の人と会話できるか、という外に向かう言葉に注目が集まりやすい。しかし、言葉が思考を表すように、内容がなければ、それは空虚な情報の投げあいにしかならない。 ずっと前に、小学校で英語教育を導入するか議論があったとき、「まずは日本語での思考能力を鍛えるべき」という層の識者がいたが、これに近いかも、と思う。Read More →

NVCの基本要素は「観察」から始まるが、一体どんな意識を持って「観察」したら良いのだろう。 事実ベースで客観的に観察しようと思っても、どうしてもバイアスが入りやすい。自分の解釈や評価と混じりやすい。 また、同じ現実を見ていても、その人にとって何が重要かによって、見るポイントが違う。 例えば、公園で子どもたちが遊んでいるとする。 子育て中の母親にとっては、自分の子どもと比較した観察になるかもしれないし、Read More →

「苦労は買ってでもせよ」というのは、私の祖母がよく言っていた言葉だそうだ。私は全然覚えていないが。 痛みを自ら進んで選ぶ人は、なかなかいないだろう。 でも、その痛みが自分にとって、世界にとって、大切なことを知らせてくれる鍵だったら…。進んで手にすることはなくても、その痛みが起こったとき、向き合い方が変わるだろうか。 もともと海外の大学に進学しようと思ったきっかけは、世界が抱える痛み、例えば貧困や戦争などで苦しむ人達を救いたい、と思ったからだ。 平和を作り出すのは、「国連の職員」という職業しか知らなかったから、まずは留学をし、英語を学ばなければ、と思ったのだ。Read More →

「愛は引力」。比喩でもあり、真実でもある、と受け取れるこの言葉。 あのアインシュタインが書いたと聞くと、そうでしかない、と自分の心の中に深く降りていった。 投稿するため調べてみると、アインシュタインが書いたかどうかは本当のところ定かではないようだ。というのも、この手紙を宛てたとされる「リーゼル」というアインシュタインの娘は、生まれて間もなく亡くなっているそうだ。(Wikipedia 英語) しかし、それでも紹介したくなるほど、「真実味」のある言葉。Read More →

今日、たまたま「ASAHI Weekly」という学習用の英字新聞を読んでいたら、バイデン新大統領の就任演説の一部が掲載されていて、読んでいたら不覚にも心がとても揺れ動いて。 素晴らしい、力強さにあふれることば達。 どんなスピーチだったんだろうとYouTubeで観たのですが、文字で読んだときよりもあまり感動せず…。 なので自分で読み上げてみました。和訳もオリジナルです。必要な人に届きますように。Read More →

あけましておめでとうございます。 今年も健やかな一年になりますように。 私の今年のテーマは「からだを大事にする」こと。 色んなきっかけがありすぎて、どうしてこのテーマになったのか思い出せないのですが、一番大きなところは年末に体調を崩したこと。 風邪とかではなく、身体が動かない。Read More →