最近、立て続けに色んな出来事があって、日々、心の様子が変わっていく。 起きている出来事は様々だけど、その中にある学びが、何か一貫性があるような気がして。 「それらは一体なんだろう?」という興味と好奇心がある。 一つの出来事としては、社会の中でようやく誰かの役に立てるようになってきたこと。 ここ数年、自分は「社会に必要とされない人間」だとか「ずっと努力してきたけど、社会の中に私の居場所はない」という思っていた。Read More →

以前わたしが翻訳・編集した「評価のシート」の実践講座を11月25日に開催しました。 https://kotobanotane.com/wp-content/uploads/2020/11/2020Nov-EVALUATIVE-WORDS-CONFUSED-WITH-FEELINGS-2.pdf ちょうど夫婦間でホットな話題があったので、わたしも一参加者としてペアで話を聴いてもらいました。 この評価のシートと出会って翻訳・編集して以来、わたし自身がトリガーされたとき、もしくは誰かの話を聴くとき、意識的にこの表を取り出していたので、「評価はこれかな」「ニーズはこれかな」というように、だいたい当たりがつくようになってきました。 ですが、やはり他者の「共感的な存在、共感の耳」の力は大きく。Read More →

イベントのお知らせです。 評価のシートを使って、ジャッカルの声をキリンのニーズに変換してみましょう。 『裏切られた・利用された・責められた・愛されない…』といったジャッカルの声を「感情・ニーズ」といったキリンのニーズに翻訳し、自分や人との本質につながりましょう♡ すでにNVCの基本を学んだことがある方、そして英語の観点からNVCを深めてみたい方にオススメの講座です。私たちはいくつもの「ストーリー」が重なった海の中にプカプカ浮いては沈むような毎日を過ごしています。NVCを日常生活で使いこなすようになるポイントのひとつに「ストーリーと観察」「評価と感情」を聞き分け、ハートの奥に輝く「ニーズ」の声を聴くスキルを上げることがあります。 難しいと言われることの多いこのプロセス。実は日英の一覧表があります。↓評価的な言葉から共感の言葉を見つけるためのシート↓https://kotobanotane.com/…/ENJP_Evaluative-Words-for…この実践講座では、元となる英単語を解説しながら、ジャッカルの声・評価の言葉の質感を学びます。Read More →

数年前からネット上で、上の図のような「自分の天職を見つけるためのベン図」が出回っている。 出自は様々だが、2011年頃から出始めたらしい。(参考ブログ) そして、2017年にスペイン生まれのHector Garciaさんが、日本人の「生きがい」にフォーカスした本『Ikigai: TheRead More →

今日、マインドフルネスの集まり(サンガ)に参加した。 そのときに紹介された、心に響いた詩。 これはあなたの怒りの声? それとも、誰かの叫び? 「ヒューズを抜いてくれ」 ティク・ナット・ハン もしぼくが爆弾ならいましも爆発しようとするところもしぼくが いま君のいのちを脅かすならぼくの取り扱いに気をつけるべき君はぼくから逃げられると考えるでも どうやって?ぼくはここ 君のど真ん中にいる(人生からぼくだけを取り除くのは不可能)おまけにぼくはいつ爆発するかわからない必要なのは君の気づかい必要なのは君の時間ぼくは君にかかっている君は約束したのだから(ぼくは聞いていた)愛することと 気づかうことを ぼくの世話をするときに必要なのは大きな忍耐変わらぬ平静さぼくは知っている誰の中にもヒューズを抜くべき爆弾があるだから 互いに助け合うほかないだろう? どうかぼくの言葉を聞いてほしいだれも耳を貸してくれなかっただれもわからなかった この苦しみをぼくを愛すると言った人たちさえもこの心の痛みがぼくを絞めつける爆弾の成分はTNT火薬ぼくの言葉を聞こうとする者はひとりもいなかっただからこそ 君に聞いてほしいでも君は 逃げたがっているのだろうか自分の身を守るため 走り去ろうとしているがそれで得られる安全なんてどこにもありはしない ぼくが勝手に作った爆弾ではなくそれは君だ社会だ家族だ学校だ伝統だだから ぼくを責めないでそばに来て 助けてほしいでないと 爆発してしまうこれは援助要請なのだぼくも君をきっと助けるいつかその立場になったなら  ティク・ナット・ハン詩集『私を本当の名前で呼んでください』より島田啓介Read More →