「苦労は買ってでもせよ」というのは、私の祖母がよく言っていた言葉だそうだ。私は全然覚えていないが。 痛みを自ら進んで選ぶ人は、なかなかいないだろう。 でも、その痛みが自分にとって、世界にとって、大切なことを知らせてくれる鍵だったら…。進んで手にすることはなくても、その痛みが起こったとき、向き合い方が変わるだろうか。 もともと海外の大学に進学しようと思ったきっかけは、世界が抱える痛み、例えば貧困や戦争などで苦しむ人達を救いたい、と思ったからだ。 平和を作り出すのは、「国連の職員」という職業しか知らなかったから、まずは留学をし、英語を学ばなければ、と思ったのだ。Read More →

あけましておめでとうございます。 今年も健やかな一年になりますように。 私の今年のテーマは「からだを大事にする」こと。 色んなきっかけがありすぎて、どうしてこのテーマになったのか思い出せないのですが、一番大きなところは年末に体調を崩したこと。 風邪とかではなく、身体が動かない。Read More →

最近、立て続けに色んな出来事があって、日々、心の様子が変わっていく。 起きている出来事は様々だけど、その中にある学びが、何か一貫性があるような気がして。 「それらは一体なんだろう?」という興味と好奇心がある。 一つの出来事としては、社会の中でようやく誰かの役に立てるようになってきたこと。 ここ数年、自分は「社会に必要とされない人間」だとか「ずっと努力してきたけど、社会の中に私の居場所はない」という思っていた。Read More →

以前わたしが翻訳・編集した「評価のシート」の実践講座を11月25日に開催しました。 https://kotobanotane.com/wp-content/uploads/2020/11/2020Nov-EVALUATIVE-WORDS-CONFUSED-WITH-FEELINGS-2.pdf ちょうど夫婦間でホットな話題があったので、わたしも一参加者としてペアで話を聴いてもらいました。 この評価のシートと出会って翻訳・編集して以来、わたし自身がトリガーされたとき、もしくは誰かの話を聴くとき、意識的にこの表を取り出していたので、「評価はこれかな」「ニーズはこれかな」というように、だいたい当たりがつくようになってきました。 ですが、やはり他者の「共感的な存在、共感の耳」の力は大きく。Read More →

イベントのお知らせです。 評価のシートを使って、ジャッカルの声をキリンのニーズに変換してみましょう。 『裏切られた・利用された・責められた・愛されない…』といったジャッカルの声を「感情・ニーズ」といったキリンのニーズに翻訳し、自分や人との本質につながりましょう♡ すでにNVCの基本を学んだことがある方、そして英語の観点からNVCを深めてみたい方にオススメの講座です。私たちはいくつもの「ストーリー」が重なった海の中にプカプカ浮いては沈むような毎日を過ごしています。NVCを日常生活で使いこなすようになるポイントのひとつに「ストーリーと観察」「評価と感情」を聞き分け、ハートの奥に輝く「ニーズ」の声を聴くスキルを上げることがあります。 難しいと言われることの多いこのプロセス。実は日英の一覧表があります。↓評価的な言葉から共感の言葉を見つけるためのシート↓https://kotobanotane.com/…/ENJP_Evaluative-Words-for…この実践講座では、元となる英単語を解説しながら、ジャッカルの声・評価の言葉の質感を学びます。Read More →