今日は久しぶりに英語での共感サークルをクローズドのメンバーでやってみた。 その前に、過去のドキュメントの整理をしていたら、ある本の引用をまとめたメモが出てきた。 どんなメモを残していたかチラッと見てみたら、今自分が英語や英会話で大事にしたいと思っていたことが書いてあって驚いた。 上辺だけのコミュニケーションのハウツーは、英会話の現場でも多い。シーンごとのフレーズしかり、どうやったら英語で外国の人と会話できるか、という外に向かう言葉に注目が集まりやすい。しかし、言葉が思考を表すように、内容がなければ、それは空虚な情報の投げあいにしかならない。 ずっと前に、小学校で英語教育を導入するか議論があったとき、「まずは日本語での思考能力を鍛えるべき」という層の識者がいたが、これに近いかも、と思う。Read More →

「苦労は買ってでもせよ」というのは、私の祖母がよく言っていた言葉だそうだ。私は全然覚えていないが。 痛みを自ら進んで選ぶ人は、なかなかいないだろう。 でも、その痛みが自分にとって、世界にとって、大切なことを知らせてくれる鍵だったら…。進んで手にすることはなくても、その痛みが起こったとき、向き合い方が変わるだろうか。 もともと海外の大学に進学しようと思ったきっかけは、世界が抱える痛み、例えば貧困や戦争などで苦しむ人達を救いたい、と思ったからだ。 平和を作り出すのは、「国連の職員」という職業しか知らなかったから、まずは留学をし、英語を学ばなければ、と思ったのだ。Read More →

数年前からネット上で、上の図のような「自分の天職を見つけるためのベン図」が出回っている。 出自は様々だが、2011年頃から出始めたらしい。(参考ブログ) そして、2017年にスペイン生まれのHector Garciaさんが、日本人の「生きがい」にフォーカスした本『Ikigai: TheRead More →

新しい生徒さんとレッスンを始めるとき、まず聞く質問がある。 「どうして英語を習いたいんですか?」と。 ある人にとっては、愚問かもしれない。 「今のグローバル社会で英語ができないとやっていけないじゃないか」 そんな声が聞こえてきそうだ。Read More →